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コミュニケーションの基本とは

県外での仕事は“福井の接遇”を客観的に感じることができるチャンスでもありました。
同じ景色も目線を変えると違った一面が見えてくるように、県外で訪れる観光地や飲食店、宿泊施設では、あらためて福井の良さを再発見する事があります。しかしその反面、故郷の伸びしろに気付く事もありました。
「田舎だからこれでいいんだよ」時々そんな声を耳にしますがそれは違います。親しみやすい接客と慣れ慣れしい接客は紙一重です。クラッシックバレエと同じように、話し方や振る舞いは基本あってのアレンジ。身嗜みに挨拶、話し方や立ち居振る舞いなどの基本的マナーは相手に対する敬意と誠意を伝える手段のひとつなのです。

コロナ禍で非接触の接客や、ITの発達により非対面のコミュニケーションに慣れてしまった今、マナーなんて時代遅れだと思う方もいらっしゃるようです。しかし、本当にそうでしょうか︖学校やご近所の集まりで、職場で、入ったお店で、“イラっ”としたり“モヤモヤ”した経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか。
コミュニケーションの基本とは 画像1 コミュニケーションの基本とは 画像2

経験から得た「コロナ禍のコミュニケーション」

接客の今を知りたくて、コロナ前からコロナ禍にかけて割烹旅館で接客のお手伝いをさせて頂いた時期があります。その時に、人が求める事や感じることはとてもシンプルであるということ、コロナ禍であっても接遇の基本は変わらないということを痛感しました。
言葉遣いや話し方など“マナーの知識”はバレエでいうところの“技術”です。その知識をどの様に伝えると相手に喜んで頂けるのか︖技術に加え“豊かな表現力”も必要だとあらためて実感しました。

人とのコミュニケーションにおいて、これが正解︕というものはありません。「心の目で見て心考え、言葉や態度で表現する」この過程が人の心を掴むのだと思っています。
経験から得た「コロナ禍のコミュニケーション」
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